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イベントインフォメーション
◆今後の試合予定◆
【6月22日(日)】日本BJJ連盟オープントーナメント九州大会2008
中村勇太選手、林辰己選手 出場決定!

2008.5.6・・・・【コパサウス】試合結果

≪アブソリュート級≫

2位 中村勇太

2008.4.29・・・・【KUSHIMA’S FIGHT】試合結果

鶴屋大地VS吉房豊洋>>鶴屋判定負け

鶴屋選手、ダウンの応酬の末3‐0の判定負け。

2008.4.5・・・・【CAGE FORCE】試合結果

中村勇太VS森川修次>>ドロー

※試合の詳細は近日公開予定

2008.3.2・・・・コスモス会館【UN-JK アマチュアキックボクシングトーナメント】 試合結果

≪重量級≫

優勝 鶴屋 大地

2008.1.27・・・・【粕屋ドームADCC九州大会】試合結果

≪アドバンスド・アダルト 88kg級≫

優勝 中村 勇太

≪アドバンスド・アダルト アブソルート級≫

優勝 中村 勇太

≪インターミディエイトアダルト 99kg級≫

優勝 林 辰己

≪インターミディエイトアダルト アブソルート級≫

優勝 林 辰己

*********************************
≪55kg級≫

優勝 瀬戸口選手

≪61kg級≫

優勝 後藤選手

≪72kg級≫

優勝 横山選手

≪アブソルート級≫

優勝 鶴屋選手
 2位 増田選手

2008.1.20・・・・【Hybrid Fight Next】試合結果

鶴屋大地VS中島勉(煌心塾)>>鶴屋KO勝ち

1Rは押され気味で終了した鶴屋は2R開始早々持ち前の爆発力を生かして初弾をヒットさせ右ストレート一発KO勝ち。


土屋茂樹VS HIROTO(KOコンバット所属)>>土屋一本負け

HIROTOの対戦相手が急遽入院したため試合開始15時間前に主催者より土屋サイドに出場依頼が入り土屋は急な試合を受けて実現した。急な対戦という事で打撃が無いキャッチレスリングルールで試合が始まり、若いHIROTOが、がぶると土屋がレスリングテクニックて振り回し投げ、最終的に上をキープするが、HIROTOのスイープに捕まりバックからヤッケビッチ式十字で一本負けになった。

2007.12.9・・・・【西日本新空手交流大会 】試合結果

≪K-3トーナメント軽量級≫

一回戦 岩中洋介VS田島大介(稲毛道場)>>岩中一本負け

今回の試合が初出場となる岩中、若干の緊張が見受けられる。
試合開始の合図の太鼓が打ち鳴らされ、両者のパンチが交錯する。緊張の為か、岩中にいつもの動きが見られない。
これまでの展開を打開しようとした岩中が左ストレートを強振した瞬間、明らかに岩中の動きがおかしくなる。
古傷のアバラを痛めたかと思った刹那、田島選手の右回し蹴りが炸裂。

倒れこんだ岩中に無情な一本負けが宣告された。
岩中は左肩を脱臼していた…。
今回の試合が初出場となる岩中にとっては、悔しいデビュー戦となってしまった。

2007.11.25・・・・【GCM DEMOLITION WEST IN 山口 】試合結果

≪フェザー級:65.7kg≫

坂上経行(和術慧舟會山口支部)VS小川浩太郎(和術慧舟會若杉道場)>>小川一本勝ち

この試合、坂上選手の流れで試合が進む非常に難しい流れで、せっかく小川がマウントをとっても小川の鼻血(大流血)でストップがかかりスタンドから再開になるなど小川にとって逆風の試合だった。
しかし地力で勝る小川が最後に変形肩固めでタップを奪い一本勝ちしキャリアを5戦3勝と勝ち越しにもってきた。



≪ミドル級:83.9kg≫

鶴巻伸洋(フリー)VS中村勇太(和術慧舟會若杉道場)>>中村一本負け

この試合、中村がベテラン鶴巻に若い圧倒的な力で挑む構図であると同時に、ベテラン鶴巻が昇り龍・中村を上から押さえ付けようとする構図にもなった。
重量級とは思えない素早いパンチから蹴りのコンビで鶴巻を幾度もコーナーに張りつける中村。中村のローキックが効いて鶴巻の足が止まった頃に劣勢の鶴巻が蹴り足をキャッチ!乾坤一擲・必殺のアキレスで絞り上げ鶴巻の一本勝ちになった。



≪バンタム級:61.2kg≫

若杉成次(和術慧舟會若杉道場)VS洲脇誠一(岡山ゼロセンクラブ)>>若杉判定勝ち

二度目の対戦の二人、返り討ちを狙う若杉と復讐の鬼と化した洲脇がセミファイナルで二年越しに向かい合う。
試合は、レスリングを磨いてきた打撃屋若杉と打撃を磨いてきたレスラー洲脇がお互いの土俵に踏み込んで闘う展開に。
一進一退で2Rに入ると打撃屋若杉の膝蹴りが流れを少しづつ引き寄せる。膝蹴りに意識がいっている洲脇に若杉の懐刀・肘打ちが炸裂。この肘打ちで洲脇はザックリと頬を切り裂かれ出血!終盤には洲脇が上を取りパウンドを見舞うが、ジャッジは三者とも若杉を指示し判定勝ち。

2007.9.30・・・・【PANCRASE「2007 RISING TOUR」】試合結果

×中村勇太(1R・TKO)国本起一○

※試合の詳細は近日公開予定

2007.09.16・・・・【無道SPIRIT】試合結果

○五十里祐一−(1R肩固め)小川浩太郎×

※試合の詳細は近日公開予定

2007.07.29・・・・【国体福岡県予選アマチュアレスリング】試合結果

60kg級・・・若杉成次>>2:0で若杉負け

≪国体予選≫
福岡若杉道場代表の若杉がレスリングに挑戦。相手は昨年度国体代表(少年)の福岡大・戸川選手と対戦。1R戸川選手のタックルに反応するが、切りきれずに1Pを奪われ2回のローリングを許し、合計5Pを献上。戸川選手の首投げを崩してバックを奪いアンクルホールドを狙うがポイントに繋げられず1Rを0-5で奪われ、2Rは1Pをタックルで奪われながらも脇の差し合いで五分の攻防に持ち込むが攻めきれずに2Rも0-1で奪われ0-2敗け。

2007.07.29・・・・【BATTLEEVENT REALDEALU】試合結果

≪一般Bクラス≫

75kg・・・鶴屋大地(和術慧舟會福岡若杉道場)VS前田勇人(REALDEALGYM小倉)>>鶴屋KO勝ち

鶴屋は前田選手と対戦、鶴屋の連打で前田選手を圧倒。少し攻めが単調になりながらも持ち前のパワーで振り切り1RKO勝ち。


≪一般Aクラス≫

70kg・・・安積賢一(和術慧舟會福岡若杉道場)VS今井翔(REALDEALGYM博多)>>安積判定負け

安積は苦手な打撃の試合に初挑戦。 今井選手の多彩なコンビネーションに対し、強い一発で対抗する。今井選手が詰めてきたところに安積のパンチが強震するがダウンに繋げられず手数に圧倒され判定負け。


65kg・・・松山高充(和術慧舟會福岡若杉道場)VS山森達晃(REALDEALGYM博多)>>松山判定負け
            松山高充(和術慧舟會福岡若杉道場)VS越智大輔(TEAM SHIMONOSEKI)>>引き分け

伝統派上がりの松山は3WAYマッチで山森選手、越智選手と対戦。両試合とも松山が対戦相手のパンチを器用に躱していきながらジャブからボディストレートで攻めるが、次が続かない。攻めが単調になったところをローキックで切り崩され1敗1分で3WAYマッチ終了。

2007.02.25・・・・【ADCC九州大会71キロ級安積賢一選手優勝!】

中村は88キロ級決勝で、柔道ポーランド国際優勝の乙名と対戦。試合時間の前半分はポイントが入らないシステムなので中村のバックポイントが入らない。中村の三角絞めが入るも乙名は極めさせずに脱出し足関節の取り合いで絡み合いの中で乙名にポイントが入り乙名の判定勝ち。 66キロ級小川は無差別を含む二回級制覇を成し遂げた高橋から十字で一本負け。71キロ級安積は決勝でスリーパーを決め優勝。

2007.02.17・・・・【CAGE FORCE ex 鳥取米子産業体育館】

5分2R フェザー級65.7s
若杉成次(和術慧舟會福岡若杉道場)VS江田皓哉(PUREBRED京都)

金網総合格闘技のCAGE FORSEに若杉代表出場!アマ修斗全日本王者、江田晧哉(PUREBRED京都)相手にスタンドでパンチを当て、そのままケージまで押し込む脇の差し合いからテイクダウンに成功するも後がつづかない。 上下を入れ替えられパウンドを乱打されながら下のままで1R終了。 つづく2R、ローキックからパンチを当て押し込みテイクダウンに成功。 しかしまたも上下を入れ替えられパウンドを乱打されながら試合終了。

>判定で江田勝利。


5分2R ミドル級83.9Kg
中村勇太(和術慧舟會・福岡若杉道場)VS枝折優士(TEAM VAMOS)

中村選手と修斗新人王の枝折選手が激突。
修斗ミドル級新人王・枝折優士(TeamVAMOSナックルズ奈良)相手にジャブで探りながら左の強烈なミドルで主導権を完璧に掴む。 組みつきケージに枝折を押し込み、しっかりと脇を差してテイクダウンを仕掛ける。しかし百戦錬磨の枝折は瞬時に体を入れ替え、中村をテイクダウン。 ハーフガードからお互いに仕掛けるが上のポジションを取る枝折のパウンドにつかまり出血しレフリーが試合を止め、枝折TKO勝ち。

2007.01.21・・・・【山口グラップリングトーナメント「強者」出場】

【安積賢一選手試合結果】
75キロ級に新人安積賢一が挑戦。この階級では小柄な安積だが1回戦シードで迎えた2回戦のナックルズ名田選手の再三のタックルを驚異的な体力で受け止め逆に押し倒しパスガードを決め続け勝利をもぎ取ってしまった。 しかし3回戦でサンボ全日本2位の高本と激突、試合後に高本が驚いていた安積の馬力が爆発するも高本のテクニックの前に撃沈。気合いを入れ直し3位決定戦ではD,O,G参戦という強豪ナックルズ安永選手の総合力の前に力尽き4位に。しかし格闘技を四月に始めた安積が全日本の冠の大会で入賞した事は称賛に値する。値千金の四位である。


【小川浩太郎選手試合結果】
小川浩太郎は一回戦を大技・飛び十字で勝ち上がるも二回戦で前回優勝の門田選手(武流広島)に優勢負け。


【若杉代表試合結果】
07第二回貞兼杯・全日本アルティメットグラップリングトーナメント65キロ級二回戦(一回戦シードのため) 伊藤司(武流広島)相手に一本は奪えなかったものの、無失点のまま加点を続けて優勢勝ち。 三回戦 平安孝之(大道塾)の先手先手の攻撃に失点を許すもラスト10秒で同点に追い付き、延長に突入。延長はサドンデスのため先にポイントをあげた選手の勝ちになる。若杉攻め込むが平安の防御に阻まれ一進一退。その中、流れの虚を突きタックルで決勝点をもぎ取り勝利 。決勝(決勝のみ5分2ラウンド) ガーシーマーカス選手(TeamVamosナックルズ奈良)アマレスでワシントン州学生王者というガーシーのタックルで失点。足、腕関節を狙うもガーシーのディフェンスに一本を奪えない。2R疲れの見えるガーシーを押し込むも時間終了でガーシーに破れる。


【無差別級結果】
本大会、最小兵の若杉が無差別にエントリー。一回戦で重田選手(大道塾)と対戦、90キロを越える重田相手に小外掛けで攻め立てテイクダウンを奪うと腕十字で一本勝ち。 二回戦は前大会二位、SAW王者河村選手(ナックルズ)185センチ110キロの日本人とは思えない巨漢相手に果敢に攻め、ポイントを奪う場面もあったが二度三度と投げられ、無差別級は二回戦敗退となった。

◆結果◆
'07第二回貞兼杯・全日本アルティメットグラップリングトーナメント
若杉成次・・・65キロ級2位
安積賢一・・・75キロ級4位